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「働き方改革」を進めていくための提案書

ワーキングイノベーション

2016年に入って多くの会社から「働き方改革」(女性活躍も含めて)というストレートなテーマでの仕事が私の所へ次々と入ってくる。これは経営塾&リーダー塾の「組織・マネジメントセミナー」の所でやっていたものを、このテーマだけズームアップして、プロジェクト学習というスタイルでやってほしいというものである。
<中略>
本書はこの2016年の1年間の「働き方改革」セミナーを経て、「働き方改革」を進めていくためのテキストとして書いたものである。その書くスタンスは、もし私が企業にいて、会社から「働き方改革推進室長」に任命されたら「どう動くか」を書いたものである。そして私は自らが考えた「この働き方改革」をワーキング・イノベーションと名付けた。
―「プロローグ」より抜粋―

目次

  • プロローグ
  • PARTⅠ 社会からのワーキング・イノベーションの要請
  •  第1章 フレームワークとしての労働法
  •    1.法
  •    2. 労働法の理解
  •    3. 労働法の歴史
  •  第2章 働き方改革のベクトル
  •    1. 働き方改革実行計画の要点
  •    2. 働き方改革の方向を推察する
  •  第3章 ワーキング・イノベーションにおける労働法のポイント
  •    1. 労働契約
  •    2. 労働条件の規制
  •    3. 労働組合
  •    4. 労働スタイル
  • PARTⅡ ワーキング・イノベーションの戦略
  •  第1章 ワーキング・イノベーション戦略の骨格
  •    1. 組織戦略ベクトル
  •    2. ワーキング・ミックスのフレーム
  •  第2章 重点戦略ベクトル
  •    1. 残業削減
  •    2. ワーク・ライフ・バランス
  •    3. ダイバーシティ戦略
  • PARTⅢ  ワーキング・イノベーションシステム
  •  第1章 組織構造イノベーション
  •    1. フレームワーク
  •    2. 組織の骨組
  •  第2章 人事システムイノベーション
  •    1. フレームワーク
  •    2. 給与システム
  •    3. キャリアシステム
  •    4. 人事評価システム
  •    5. コントロールシステム
  •  第3章 人材育成システムイノベーション
  •    1. フレームワーク
  •    2. 人材育成システムの設計
  • エピローグ

概要

ワーキング・イノベーション
初 版 :2018年1月
発行所:産業能率大学出版部
価 格 :2,000円+税

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