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理系的思考でデキるマネジャーになろう ― 頭のいい人の思考回路とフレームワーク ―

マネジメントは理系的思考でうまくいく

"魔法の薬はいりませんか?"
本書は「理系的思考」という“魔法の薬”について書かれたものです。
この薬はマネジメントを担当する人を対象に開発されたものですが、それ以外の仕事を担当する人にもさまざまな効能が見られます。
この薬は鎮痛剤でも目薬でもありません。ストレス解消薬であり、次のようなストレス症状を改善します。

・管理職になったが毎日がつらい
・人をうまくリードすることができない
・どうも物事が決められない
・人とうまく交渉できない
・仕事の段取りがうまくできない
・アイデアが浮かばない
・目標、ノルマと聞くとアレルギーが出る
・部下の人事評価をすると頭が痛くなる、または胃が痛くなる
・後輩を育てたいのにちっとも育たない
・トラブルが起きるとパニクってしまう

上のようなストレスは、ある“栄養分”が欠けているビジネスマンに見られる症状だからです。その栄養分は「理」です。この本は「理」の栄養分を、理系的思考という薬で一気に補強するものです。
―『プロローグ』より―

目次

  • PART1 理系的思考を分解する
    • 1-1.科学思考
    • 1-2.システム思考
    • 1-3.予測思考
    • 1-4.フロー思考
    • 1-5.定義思考
  • PART2 理系的思考でマネジメント能力を高めよう
    • 2-1.マネジメントを理系的思考で考える
    • 2-2.リーダーシップを理系的思考で高める
    • 2-3.決断力を理系的思考で高める
    • 2-4.交渉力を理系的思考で高める
    • 2-5.仕組化力を理系的思考で高める
    • 2-6.仮説力を理系的思考で高める
  • PART3 理系的思考でマネジメントを実践しよう
    • シーン1.目標を達成する
      • ケース1:目標が納得できない
      • ケース2:目標が達成できそうもない
      • ケース3:目標が達成できなかった
    • シーン2.人を評価する
      • ケース1:初めての人事評価
      • ケース2:給与は下がるの?
      • ケース3:評価に対するクレーム
    • シーン3.人を育てる
      • ケース1:メンバーに刺激を与える
      • ケース2:営業力を高める
      • ケース3:教育を受けたい
    • シーン4.リーダーとして行動する
      • ケース1:メンバーを説得できない
      • ケース2:仕事を改善する
      • ケース3:情報を共有したい
    • シーン5.トラブルをマネジメントする
      • ケース1:欠品が発生
      • ケース2:他社でトラブルが発生
      • ケース3:クレームに対応する

概要

マネジメントは『理系的思考』でうまくいく
初 版 :2010年9月
発行所:日本能率協会マネジメントセンター
価 格 :1,500円+税

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