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アカウンティング&ファイナンスセミナー

経理を体系的に、目的をはっきりさせて学んでいきます。

新聞・自社決算書が読めるようにする

『なぜ経理は理解できないのか』

なぜビジネスパーソンのほとんどすべての人が経理を理解できないのか?
それは次のようなことが理由です。

  • そもそも経理をわかっている人が少ない
    一般ビジネスマンが知らなくてはならないのは「経理処理のやり方」ではなく、そこで生まれる数字の「ビジネスとしての見方」です。
  • 経理がシステマチックになっていない
    用語・その関連・フローといったことがはっきりと定義されていません。
  • 基礎を教わらなければ永久にわからない
    経理に関する基本的なことを知らないで、仕事をやったり、新聞を読んだり、本を読んだりしても、決して経理の知識は身につきません。

経理は体系的に、そして目的をはっきりさせて学ぶ必要があります。

フレームワーク

  1. ねらい
    カネに関するデータの流れを知り、自らの仕事にそれがどう生きているのか、生かしていくのかを知る
    それによって自らの仕事に変化をもたらす
  2. テーマ
    以下のような項目をデータ活用という概念で学んでいく

カリキュラム

◆カリキュラム例
時間 テーマ 内容
1日目 9:00~9:30 オリエンテーション
  • なぜアカウンティング、ファイナンスの知識が必要か
  • 「数字に強い」とはどういうことか
9:30~12:00 会社論
  • 会社の構造
  • 会社法、税法、証取法とアカウンティング
  • コントロール(内部規制)

グループディスカッション(例)

  • 持株会社制と親子会社制のちがいは
  • 株価が下がるとなぜ困る?
  • 計画は誰のために、何のために作られるのか
13:00~17:00 アカウンティング&
プランニング
  • アカウンティングとファイナンスのちがい
  • アカウンティングの3要素
  • アカウントの詳細項目
  • アカウンティングにおけるデータの流れ

グループディスカッション(例)

  • 会計ソフトでデータの流れを見る
  • 減価償却の意味
  • CVPと利益計画
  • 限界利益と予算立案

グループディスカッション(例)

  • ライバルの企業の決算書を比較する
2日目 9:00~12:00 ファイナンス&
企業価値
  • デッドファイナンスとエクイティファイナンス
  • 利益とキャッシュフローのちがい
  • 営業C/F、投資額、財務C/Fの関係
  • DCFと企業価値、株価
13:00~14:00

グループディスカッション(例)

  • 自社の企業価値を決算書より算出する
14:00~16:30
  • 在庫の増減はキャッシュフローにどんな影響を与えるか
  • J-sox法はどういう意味を持っているのか
16:30~17:00 まとめ
  • 数字に強いビジネスマンとは
  • 組織と数字の関係

テキスト

◆テキスト(例)

  • ビジネスマンのナレッジ【基本編】【専門編】
  • ビジネスマンの数字活用力向上講座

書籍はこちらのページから詳細がご覧いただけます。

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